Photoshopのブラシで書く黒板風画像


Notice: Undefined index: plus_sharedcount_enabled in /usr/home/aa106acgzb/html/notebook/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/php/class-buttons.php on line 670

Notice: Undefined index: bar_sharedcount_enabled in /usr/home/aa106acgzb/html/notebook/wp-content/plugins/simple-share-buttons-adder/php/class-buttons.php on line 672

久しぶりのPhotoshopです!
投稿も久しぶりですが…

今回も生徒さんから質問があった「黒板にチョークで書いた様なのを書きたい!」を実践してみましょう。

まずは黒板から。
背景レイヤーを深緑に塗ります。

それだけでは新品未使用の黒板っぽいので、一つ上に新規レイヤーを作り、そこに描画色・背景色を白黒にした状態でフィルターの「描画」→「雲模様1」で雲模様を描き、描画モードをスクリーンにして不透明度を5%ぐらいに設定します。

これで何度か使った雰囲気になりました!

次にブラシの作成です。
ブラシを作成するときには、必ず背景色が真っ白の状態で行います。

以下が手順

1.ブラシの大きさになる真円の選択範囲を作り、50%のグレーで塗りつぶしします。

2.フィルターのノイズのノイズを加えるでグレースケールのノイズをかけます。(量100%)

3.ノイズをかけるとざらざら感が細かすぎるのでぼかしをかけます。

4.ぼかしたままでは使えないので、ここではトーンカーブを使って補正します。

トーンカーブでは色の使用領域を中央の小さい部分だけに限定することで、コントラストを強くします。この時に明るい部分は必ず真っ白となるように、最上部に位置させます。
この調節がチョーク用のブラシを作る部分で一番重要な部分となります。何度か調節しながら試してみましょう。(明るい部分が多いとかすれた雰囲気になります)

5.できた画像を一回り大きく選択し、メニューの「編集」→「ブラシの定義」を行います。

6.最後にブラシ設定のパネルから、「シェイプ」の「角度のジッター」を50%にすると出来上がりです。

ブラシツールで作ったブラシを選んでドラッグすれば、チョークで書いたっぽくなるはずです。違うな?と思った場合にはトーンカーブの設定を変えてみて作ってみてください。ブラシの不透明度を調節してもいいかもしれませんね。

にほんブログ村 IT技術ブログへ にほんブログ村 IT技術ブログ WordPressへ にほんブログ村 IT技術ブログ Webサイト構築へ

投稿者: おーあえ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です